
パリパリキューを使い始めたら電気代が結構かかりそう…
パリパリキューの電気代は1日あたり19〜52円、毎日使うと月570〜1,560円ほどかかります。



他の生ごみ処理機と比較しても電気代は安価ですみます。
さらに、消耗品も含めるとトータルランニングコストは月1,040〜2,790円みておくと安心です。(ランニングコスト内訳はこちら)
この記事では、パリパリキューを使い始めたらかかる費用(電気代・消耗品代)がどれくらいか事前にイメージできるよう解説していきます。



公式サイトでクーポン利用(詳細はこちら)するのが一番お得に購入する方法です。
パリパリキューの電気代は月570〜1,560円


パリパリキューの電気代は月570〜1,560円になります。以下の流れで詳細を解説していきます。
1回あたりの電気代は約19〜52円


パリパリキューの電気代は1回(1日)あたり約33〜52円(パリパリモード)・19〜26円(ソフトモード)です。
パリパリキュー消費電力詳細
| モード | 処理時間 | 電気代(1回) |
|---|---|---|
| パリパリ | 7時間30分〜10時間40分 | 33〜52円 |
| ソフト | 4時間10分〜5時間20分 | 19〜26円 |



ソフトモードでもドライフルーツぐらいになるので、私はソフトモードメインで使ってます。
パリパリキューの1日の使用イメージ
パリパリキューは、バスケットに日中の生ごみを溜めておき、寝る前にスイッチを入れて夜間に乾燥させる使い方が基本です。


- 日中:生ごみを密閉容器に溜める
- 寝る前:スイッチオン(夜間に乾燥)
- 翌朝:パリパリになった生ごみを捨てる
最大容量は1,000g(2.8L)です。



パリパリキューは1〜5人用に設計されています
月額では約570〜1,560円程度


パリパリキューを毎日1回使うと、月の電気代は570〜1,560円となります。
| 使用期間 | 電気代の目安 |
|---|---|
| 1日 | 19〜52円 |
| 1ヶ月 | 570〜1,560円 |
| 1年間 | 6,840〜18,720円 |



炊飯器や食洗機と同じぐらいの負担ですね
パリパリキューを導入しても、それほど大きな負担にはならないようです。
パリパリキューの電気代を節約するコツ3選


パリパリキューの電気代を節約するコツを3つ紹介します。



生ごみを投入するときの一手間が重要です
ソフトモードを活用する


パリパリキューには、乾燥しやすい生ごみ向けのソフトモードが搭載されています。
野菜くずなど乾きやすい生ごみが多いときは、電気代を低く抑えられます。



水分のあるフルーツを入れても、ドライフルーツぐらいにまで乾燥できますよ。
生ごみを細かくして乾燥しやすくする


パリパリキューではキャベツの芯や果物の皮など、大きい生ごみは小さくしてから入れると乾燥しやすくなり、電力負担も抑えられます。





試しにスイカの皮を小さく刻んでみましたが、乾くまでの時間が早くなりました
家事に余裕があるときにほんの一手間刻むだけで効果があります。
生ごみの水分をしっかり切る


パリパリキューはそもそも生ごみの水分を抜くための乾燥機なので、できるだけ水分量を減らしておくことで、乾燥時間を短縮できます。
水切りネットで水を切ってから入れるだけでも、短縮効果は絶大です。



トマトやぶどうなど水分の多いものは、私は水切りネットに入れてぎゅう〜と絞っています。
ちょっとした一手間でも効果は絶大です。
電気代の他にかかるランニングコスト


実は、パリパリキューは電気代の他にも消耗品費がランニングコストとしてかかります。
活性炭フィルター|月370〜830円


パリパリキューの活性炭フィルターは、4〜9ヶ月で交換するのが目安です。
単品価格は3,300円(公式サイト通販税込価格)なので、月額換算するとだいたい370〜830円となります。
水切りネット|月100〜400円


パリパリキューの水切りネットの正規品の価格は15枚入り×10パックセット(計150枚)で2,000円です。
1日1枚使う場合、月額換算では約400円になりますが、100均のでも代用できるためさらに安く抑えられます。
パリパリキューの水切りネット規格
| サイズ | 横28cm×縦25cm |
| 材質 | 網状のPE(ポリエチレン) |



一般的なサイズ・材質なので、Amazon等でまとめ買いもできますね。
ランニングコスト総額


電気代に2つの消耗品費(活性炭フィルター+水切りネット)も合わせて、パリパリキューを使用したらかかるトータルランニングコストは以下のとおりです。
| ランニングコスト | 月間 | 年間 |
|---|---|---|
| 電気代のみ | 570〜1,560円 | 6,840〜18,720円 |
| 電気代+活性炭フィルター | 940〜2,390円 | 11,280〜28,680円 |
| 電気代+活性炭フィルター+水切りネット | 1,040〜2,790円 | 16,080〜33,480円 |
算出した月のトータルランニングコストは1,040〜2,790円と幅があります。
パリパリキューの購入費とランニングコストは元が取れる?


パリパリキューを使い続けた場合と防臭袋・虫対策グッズを買い続けた場合のコストを比較して、元が取れるのか検証してみました。
パリパリキューを1年使い続けた場合


パリパリキュー本体はサイト限定クーポン(最大5,000円引き)を利用すれば税込44,500円(2026年6月時点)で購入できます。
ここに1年分のランニングコストを加えると、初年度の総額は約5.7〜7.8万円になります。
| 購入内容 | 費用 |
|---|---|
| 本体価格 | 44,500円〜 |
| 1年分の電気代 | 6,840〜18,720円 |
| 1年分の消耗品費 | 5,640〜14,760円 |
| 初年度年間合計 | 56,980〜77,980円 |
防臭袋・虫対策グッズを買い続けた場合


現状生ごみ対策として、防臭袋やコバエ対策グッズを使っている方が多いでしょう。
たとえば防臭袋(BOS)は90枚入りで1,580円なので、1日1枚使う場合、年間6,320円です。
また、コバエ対策グッズは1000円前後の商品が多く、1ヶ月で交換なので年間12,000円です。
| 購入内容 | 年間費用 |
|---|---|
| 防臭袋(BOS) | 6,320円〜 |
| 虫対策グッズ | 12,000円〜(1000円×12ヶ月) |
| 年間合計 | 18,320円〜 |
防臭袋や虫対策グッズだけなら、パリパリキューより安く済むことがわかりますね。ただし、生ごみそのものの水分や量、ゴミ出しのストレスなど金銭面だけではわからないメリットがあるのです。
金額以上に得られるメリットがある


ここまで計算してきてなんですが、パリパリキューは金銭面でお得になる家電ではなく、日々の生ごみ周りのストレスを減らすための快適家電です。
パリパリキューを買うメリット一例
- キッチンの生ごみの臭いがなくなる
- コバエ・虫の発生が格段に減る
- ごみ袋が軽くなる
- ごみ出しの頻度が減る
- シンク周りがすっきりする
- 環境負荷の軽減でとってもエコ!
- 衛生的でストレスが減る
- 生ごみを溜め込まない



購入費用や電気代で悩みましたが、快適性を買ったというとても良いお買い物でした♪
特に料理をする家庭や、ごみ捨てのルールが厳しいとこにお住まいの家庭では、毎日の生ごみストレスが減ることに大きな価値があります。
ぜひ金銭面だけではなく、どれほど毎日の生活が快適になるかイメージしてパリパリキュー購入を検討することをおすすめします。
他社製品と電気代・ランニングコストを比較


パリパリキューと他社製品(ルーフェン・ナクスル)の電気代・ランニングコスト(消耗品費)を比較してみました。
ルーフェン・ナクスルとの比較表
パリパリキューとルーフェン・ナクスルとの比較表はこちら。
| 商品 | 電気代(月) | 消耗品費(月) | 本体価格 |
|---|---|---|---|
![]() ![]() パリパリキュー | 570〜1,560円 33〜52円/回(パリパリ) 19〜26円/回(ソフト) | 370〜1,230円 | 44,500円 限定クーポン利用 |
![]() ![]() パリパリキューライト ※1-3人用 | 420〜900円 25〜30円/回(標準) 14〜17円/回(弱) | 638〜937円 | 24,200円 |
![]() ![]() ルーフェン | 600〜1,200円 20〜40円/回 | 600〜5,300円 | 61,020円 限定クーポン利用 |
![]() ![]() ナクスル | 1,166〜1,339円 ※24時間稼働で試算 | 413〜937円 UVランプ バイオ材 | 89,980円 限定クーポン利用 |



パリパリキューライトは1-3人家族向けのコンパクト容量(2L)です
全体のコストを見ると、電気代・ランニングコストの差はそれほど大きくなく、本体価格や機能・用途の違いで比較するのがおすすめですね。
ランニングコストで選ぶならどれ?


電気代・ランニングコストを抑えたいなら、1回あたりの電気代が低いモードを使えるパリパリキューがおすすめです。



本体代もパリパリキューが価格が抑えられます
パリパリキューの電気代・ランニングコストのよくある質問


パリパリキューの電気代・ランニングコストのよくある質問をまとめました。
旅行・帰省中のランニングコストは?
旅行や帰省でしばらく使わない場合は、生ごみを残さず中を空にしておくのがおすすめです。庫内に生ごみがなければ、日常使用時のような電気代はかからなくなります。
パリパリキューの安全面が気になる
公式サイトでは、スプーンやお茶パック、つまようじなどを誤って投入しても故障の心配はないと案内されています。
毎日使うと電気代は高い?
毎日1回使う場合、電気代は月570〜1,560円ほどが目安です。家計を大きく圧迫する金額ではありません。
フィルター交換をしないとどうなる?
活性炭フィルターは、におい対策に関わる消耗品です。交換を長く放置すると、脱臭力が落ちてにおいが気になりやすくなる可能性があります。公式目安の4〜9ヶ月を参考に交換しましょう。
パリパリキューの月の電気代はどれくらい?
パリパリキューの月の電気代は、毎日使う場合で約570〜1,560円が目安です。生ごみの量や水分量、使用環境によって変わります。
パリパリキューの月のランニングコストはどれくらい?
電気代だけなら月570〜1,560円ほど、消耗品まで含めると月1,040〜2,790円ほどが目安です。
パリパリキューの電気代を節約するコツは?
水分をしっかり切る、生ごみを細かくする、水分の多いものをそのまま入れすぎないが基本です。乾燥しやすい状態にしてから入れると、ムダな電力を抑えやすくなります。
パリパリキュー本体をお得に購入する方法は?
最もお得に購入する方法は5,000円クーポン利用です。内容・申込方法はパリパリキューのクーポンの記事を参考にして下さい。
まとめ|パリパリキューのランニングコストは月940〜2,790円


パリパリキューの電気代は、1回あたり19〜52円、毎日使うと月570〜1,560円が目安です。
電気代だけではなく、消耗品も含めた全体のランニングコストを把握しておきましょう。
パリパリキューのランニングコスト
| ランニングコスト | 月間 | 年間 |
|---|---|---|
| 電気代のみ | 570〜1,560円 | 6,840〜18,720円 |
| 電気代+活性炭フィルター | 940〜2,390円 | 11,280〜28,680円 |
| 電気代+活性炭フィルター+水切りネット | 1,040〜2,790円 | 16,080〜33,480円 |



他製品とランニングコストを比較しても大きな差はありませんでした
パリパリキューは「圧倒的コスパ」「シンプルで実用性重視」で他社製品に圧倒的差をつけています。


また、パリパリキューは生ごみで発生する臭い・虫・汁などのストレスを減らす家電です。現状負担になっている方には費用以上の快適さが得られるでしょう。



私もコスト面で悩みましたが、毎日ちょっとずつストレスを感じていたことが一切なくなったのが一番嬉しかったです♪
ぜひ電気代のコストだけではなく、どれほど毎日の生活が快適になるかイメージしてみてパリパリキュー購入を検討してみて下さいね。










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