

パリパリキューアルファ(以降:アルファ)は、標準モデルから以下の5つのポイントで大きく進化した最上位モデルです。
アルファと標準モデルの5つの違い



アルファは標準モデルより3万円高いですが、その分だけ複数の機能が充実しました
迷う場合、以下の基準で選べば間違いありません。
結論:迷ったらこの基準で選ぶ
| 選ぶ基準 | おすすめの モデル |
|---|---|
| ・短時間で乾燥させたい ・小さな子どもがいる ・操作の手間を減らしたい ・キッチンに余裕がある ・おしゃれな家電が好き | ![]() ![]() アルファ |
| ・コスパで選びたい ・キッチンが狭い ・コンパクトなのがいい ・カラーを選びたい | ![]() ![]() パリパリキュー |
この記事では、アルファと標準モデルの違いを13項目で比較し、利用者の評判を見ながら、アルファがどんな人におすすめかを解説していきます。
当サイトのおすすめの生ごみ処理機
パリパリキューアルファの大きな違い(メリット)は5つ


パリパリキューアルファが標準モデルから大幅に進化し、5つの大きな違いが生まれました。
乾燥時間が最大2時間20分短縮


アルファは標準モデルに比べて乾燥時間が最大2時間20分短縮されました。
各モデルの乾燥時間の目安
| 機種 | しっかり乾燥 | ソフトな仕上がり |
|---|---|---|
| アルファ | 6時間10分〜8時間20分 (マックスモード) | 4時間00分〜5時間20分 (ハーフモード) |
| 標準モデル | 7時間30分〜10時間40分 (パリパリモード) | 4時間10分〜5時間20分 (ソフトモード) |



各モデルでモードの名前は異なりますが、「しっかり乾燥」か「ソフトな仕上がり」かの2つのモード選択ができます。
水切りネット不要の設計


アルファは水切りネット不要の設計です。標準モデルでは水切りネットが必須でしたが、アルファはバスケットにそのまま生ごみを入れられます。



消耗品費(水切りネット(100〜400円)が節約できます。
チャイルドロックで安全性向上


アルファには新しくチャイルドロック機能が新搭載されました。
本体上面にあるスイッチを左右にスライドさせて、扉を施錠・解錠できます。



運転中は機械内部が高温になるため、誤って開けてしまった場合にやけど防止になります。
標準モデルにはチャイルドロックがないため、小さなお子様がいる家庭にはアルファが安心です。
高級感のあるデザイン


アルファは高級感のあるブラックマット仕上げになっています。さまざまなデザイン賞(以下一部)も受賞し、デザイン性の良さも評価されています。
- reddot awardwinner 2025
- グッドデザイン賞2024 BEST100
- キッズデザインアワード 2024



スリムで縦長のフォルムは、キッチンのレベルを上げてくれる存在になりますね。
バスケットの取り出しやすさ


アルファは本体正面の扉を開けてバスケットを取り出せるので、生ごみの出し入れがしやすくなりました。



下に受け皿もついているので、ごみの移動中も汁が漏れません


標準モデルは本体上部からバスケットを取り出すスタイルですが、受け皿の穴からの汁漏れがデメリットでした。



汁漏れ問題が改善されたので、より便利になりましたね。
大きな違いは以上の5つです。より生ごみの処理が快適に安全にできるようになるので、予算が許せばアルファがおすすめです。
紹介した5つのメリットの他にも差があることがわかったので、購入前に知っておきたい13項目で徹底比較してみました。
アルファとパリパリキュー標準モデルの違いを13項目で比較


ここからはアルファとパリパリキュー標準モデルを、購入前に調べておきたい13項目で詳しく比較していきます。
アルファと標準モデルの比較表(13項目)
| 比較項目 | ![]() ![]() アルファ | ![]() ![]() 標準モデル |
|---|---|---|
| 商品価格 (税込) | 69,000円 (クーポン適用) | 41,500円 (クーポン適用) |
| 乾燥の処理時間 | 6.2〜8.3時間 (マックスモード) 4〜5.3時間 (ハーフモード) | 7.5〜10.7時間 (パリパリモード) 4.2〜5.3時間 (ソフトモード) |
| ごみの入れやすさ | 横開き(扉から引き出し) | 上開き(上から取り出し) |
| 安全性 | チャイルドロック 転倒センサー | なし |
| デザイン | reddot awardwinner 2025 グッドデザイン賞2024 BEST100 キッズデザインアワード 2024 | 日本子育て支援大賞2021 受賞 蔦屋家電+大賞 入賞 |
| サイズ・重さ | W210×D276×H317mm 5.4kg | W230×D270×H270mm 4.1kg |
| 生ごみ処理容量 | 2.8L (1〜5人向け) 最大1kg/回 まとめ投入推奨 | 2.8L (1〜5人向け) 最大1kg/回 まとめ投入推奨 |
| 管理の手間 | バスケットの洗浄 フィルター交換 (4-9ヶ月おき) | バスケットの洗浄 フィルター交換 (4-9ヶ月おき) |
| 電気代(回) 消費電力 | マックス24〜37円 ハーフ16〜27円 350W | 33〜52円 (詳細はこちら) 300W |
| 消耗品費 | 1個3,850円 脱臭フィルター のみ | 1個3,300円 脱臭フィルター 水切りネット |
| ボタン操作 | スイッチでモード切替 | スイッチでモード切替 |
| 脱臭機能 | 独自の活性炭脱臭 | 独自の活性炭脱臭 |
| 運転音 | 38dB | 36dB |
商品価格


アルファの本体価格は77,000円(税込)で、公式ストアでは特別価格の69,000円で購入できます。(詳細はこちら)
標準モデルの本体価格は49,500円で、公式ストアのクーポン利用で41,500円になります。(クーポン詳細はこちら)
つまり、実質の価格差は2.5〜3万円となります。



さまざまな性能が進化しているので、それに見合う価格差ですね。
乾燥の処理時間


アルファでは標準モデルと比較して、生ごみの乾燥時間が最大2時間20分短縮されています。
| 機種 | しっかり乾燥 | ソフト仕上がり |
|---|---|---|
| アルファ | 6時間10分〜8時間20分 (マックスモード) | 4時間00分〜5時間20分 (ハーフモード) |
| 標準モデル | 7時間30分〜10時間40分 (パリパリモード) | 4時間10分〜5時間20分 (ソフトモード) |
これは、アルファが消費電力350W(標準モデルは300W)とパワーアップしたことで、力強く乾いた温風で短時間でムラなく乾燥できる設計になっているためです。


生ごみの入れやすさ
生ごみを入れるバスケットの取り出し方が、アルファと標準モデルでは異なります。




アルファはキッチンカウンターや低い棚の上など、腰より上の高さに置いて、屈まずに使えるので、生ごみの出し入れがしやすいです。



標準モデルは床置きやスライド棚収納に置くのが向いていますね。
安全性


アルファはチャイルドロックと転倒センサーの2つの安全機能を搭載しています。
本体上面のスイッチを左右にスライドさせて、扉を施錠・解錠できます。運転中の高温になった本体内部に、お子様やペットが触れる事故を防げます。
本体が傾いたり倒れたりすると、自動で運転が停止する安全装置です。



標準モデルにはチャイルドロックはありません。
小さなお子様やペットがいるご家庭では安全設計のアルファがおすすめですね。
デザイン性


デザイン面では、アルファがマット仕上げのブラック1色展開。縦長のスリムなフォルムで、高級感のある佇まいに仕上がっています。


標準モデルはホワイト・ブラックの2色展開で、キッチンのテイストに合わせて選べます。また、300台限定で新しいカラーも出ています。


サイズ・重さ
アルファと標準モデルのそれぞれのサイズ・重さは以下のとおり。
サイズ・重さ
標準モデルのサイズイメージ





炊飯器を置いていたスペースにすっぽり収まりました。
標準モデルのサイズや置き場所の詳細を知りたい方はパリパリキューのサイズ・置き場所を参考にしてくださいね。
アルファのサイズイメージ


アルファは縦長のシルエットで、高さが約4.7cm増えた一方、幅は2cmコンパクトになりました。



キッチンが狭めなら、スライド棚や床置きにも対応できる標準モデルがおすすめです。
重さは標準モデル4.1kg、アルファ5.4kgで、標準モデルの方が1.3kg軽いです。
生ごみ処理容量


処理容量は最大1kg(2.8L)、1〜5人用とアルファも標準モデルも同じです。1日に処理できる生ごみの量に違いはありません。
パリパリキューは1日分の生ごみをためて(最大1kg(2.8L分))、まとめて乾燥していきます。


なお、アルファのハーフモードは最大700gまで処理可能で、標準モデルのソフトモードより多めに入れられます(ソフトモードは500g)。
管理の手間(手入れ・洗浄)


日々のお手入れはアルファも標準モデルも「生ごみを入れるバスケットの水洗い」です。
生ごみ乾燥後、バスケットには生ごみから出た汁が乾燥してこびりついてしまうので洗い流す必要があります。





スポンジで落ちますが、水につけ置きして汚れを浮かせれば、手でこすっても落ちます。
アルファは水切りネットが不要のため、ネットの交換作業も不要です。一方、標準モデルは乾燥前にネットをバスケットにつける手間があります。
電気代(消費電力)


乾燥処理1回あたりの電気代と消費電力の違いは以下のとおり。
電気代と消費電力
アルファのマックスモードが24〜37円。標準モデルの同様のモードよりも安く済みます。
アルファが350W、標準モデルが300Wと、アルファの方が消費電力が高めですが、乾燥時間が短縮されるので1回あたりの電気代は安くなります。



短時間で乾燥できる分、トータルの電気代は抑えられるんですね
消耗品費


アルファの脱臭フィルターは2個入り7,700円(1個3,850円)です。
標準モデルのフィルターは2個入り6,600円(1個3,300円)なのでアルファがやや割高です。



どちらも交換目安時期は4〜9ヶ月です
一方で、アルファは水切りネット不要なので、水切りネット代(月100〜400円)はかかりません。
ボタン操作


アルファも標準モデルも電源ボタンとスタートボタン(モード選択ボタン)のみのタッチ式ボタンです。
アルファにはスタート予約機能(3時間後スタート)もあり、深夜電力時間帯に合わせて運転開始時刻をずらせます。



生ごみ乾燥の操作忘れ防止にもなりますね
脱臭機能


アルファも標準モデルも独自の活性炭脱臭フィルターを採用しています。生ごみの嫌な臭いを集中的に除去する仕組みです。
口コミでも「キッチンの生ごみ臭がなくなった」と評判で、脱臭力はどちらも高く合格点です。
運転音


アルファが38dB、標準モデルが36dBです。



36dBは「図書館の中」「ささやき声」と同じくらいの静かさです
私も標準モデルを夜に稼働させていますが、キッチン隣の寝室で寝ていても一切音は聞こえません。4歳息子も気にならずぐっすり寝ています。
アルファも音の大きさに差はありませんが、「思ったより音が大きかった」という口コミもあったので、キッチンと寝室が近い方は事前に確認しておくと良いですね。
アルファがおすすめの人


アルファは以下のような人たちにおすすめです。
乾燥時間を短縮したい人


アルファは標準モデルより乾燥時間が最大2時間20分も短縮されています。
| 機種 | しっかり乾燥 | ソフトな仕上がり |
|---|---|---|
| アルファ | 6時間10分〜8時間20分 (マックスモード) | 4時間00分〜5時間20分 (ハーフモード) |
| 標準モデル | 7時間30分〜10時間40分 (パリパリモード) | 4時間10分〜5時間20分 (ソフトモード) |
私は標準モデルを使用しているのですが、生ごみが多い日は寝る前にかけても朝に処理が終わってない(10時間40分かかるため)ことがあります。



朝終わっていればそのまま燃えるごみに出せるのに…
アルファが8時間20分で終わるなら、就寝中に処理が終わるので、家事が気持ちよく回りますね。
家庭に小さな子どもがいる人


チャイルドロック機能はアルファのみの機能です。
熱風で乾燥させるため、本体内部は高温になります。子どもが誤って扉を開けてのやけどのリスク防止になります。



息子(4歳)が気になって触ろうとするのをよく注意しています。
キッチンスペースに余裕がある人


アルファはキッチンカウンターの上やシンク横に置く予定の人におすすめです。
側面の扉を開けて、バスケットを取り出すので、腰より高い位置に設置できれば便利に使えます。



屈まなくていいので、腰への負担も少ないです
パリパリキューアルファ
逆に、スライド棚の中など、キッチンスペースが限られている場合は、コンパクトな標準モデルの方がおすすめです。
パリパリキュー標準モデル
アルファのデメリット


アルファには優れたメリットがある一方で、以下のようなデメリットもあります。
消費電力が高い


アルファは消費電力が350Wと、標準機種(300W)より50W高くなっています。
これは短時間で力強く乾燥させるためのパワーアップで、1回あたりの電気代自体は標準機種より安く済みます(電気代比較)。
しかし、運転中の消費電力は高めなので、ブレーカーの容量に注意が必要です。



ブレーカーが落ちないように、使う家電の数に気をつけましょう。
床置きでは使いづらい
アルファは本体の側面の扉を開けてバスケットの出し入れをします。


そのため、床置きではいちいち屈まなくてはならず、とても使いづらいです。



キッチンカウンターの上や専用の台に置いて、腰より上の高さに置くのがおすすめです。
消耗品価格がやや高い


アルファの脱臭フィルターは2個入り7,700円(1個3,850円)です。
標準モデルは2個入り6,600円(1個3,300円)なのでアルファがやや割高です。
交換目安は4〜9ヶ月おきなので、月額に換算すると約430〜960円で、標準モデルのランニングコストより200円ほど高くなります。
アルファの設置条件・置き場所


アルファを使うときの設置条件と、おすすめの置き場所を紹介します。
必要な設置条件
アルファの設置条件は以下のとおりです。アルファと標準モデルでは条件は変わりません。
アルファ・標準モデルの設置条件
- 屋内専用(屋外NG)
- 壁から20cm以上空けて設置
- 上面は開放空間(上部に排気口)
- 水平で転倒の恐れがない場所
私の場合、以下のような場所に置いて条件をクリアしています。





キッチンカウンターの場合、20cmの余白を確保するのが課題になりそうですね。
おすすめの置き場所
アルファのサイズと設置条件を踏まえると、以下の場所がおすすめです。
アルファのおすすめの置き場所
- キッチンカウンター
- シンク横
- 低めの食器棚の上
- 家電ラック



腰より上の高さに設置できる場所がおすすめです
パリパリキューの置き場所・設置条件についてこちらの記事で詳しく解説しています。
アルファを使っている人の評判・口コミ


アルファの実際の評判・口コミを、良い点・気になる点に分けて紹介します。
アルファの良い口コミ
- 生ごみの臭いに悩まなくなった
- 生ごみの量が減った
- 乾燥時間が大幅に短縮できた
- なんでも入れられて楽
- 生ごみの汁がこぼれない
- 国内メーカーで保証が手厚い
- 安心して旅行に行ける
- 乾燥した生ごみを肥料としても使える
- 補助金が出た
- 標準と比べて仕上がりも良くなった
パリパリキューアルファ、3ヶ月位使った感想
— あおい (@ringoringokamo) March 18, 2025
○
しっかり乾く
粉砕しないので麦茶パックとか骨とか気にせず入れられる
見た目スマート
ネット不要
荒川区は2万円補助有
△
結構存在感あるサイズ
電気代そこそこかかる
思ったより音大きめなので3時間タイマーかけて寝てる間に乾燥させてる https://t.co/WQdddkavbT pic.twitter.com/qymXbLKanJ
想像以上に優秀です。6月の引越しに合わせて購入、毎日使っていますが、明らかに生ごみは減り、ストレスだったニオイからも解放されました。乾燥中の音、ニオイは気になりません。もっと早く決断すれば良かったなぁと思っています。ストア口コミ
とてもよいです。受け皿が穴あきでなくなったので、乾いたゴミを袋に入れる時もこぼれなくなって、ストレスが減りました。ストア口コミ
購入の決め手は国産の製品であることです。メンテナンスの面でも信頼できそうでしたので。使い方も簡単でパリパリに仕上がります。臭いも音も気になりません。ストア口コミ
体積は減るし、動作中に臭いも無いので重宝してます。旅行に出る時にセットしておけば腐敗臭も無いので安心して出かけられるようになりました。ストア口コミ
植物の肥料にしようと思って購入しました
肉や魚は入れてないので、乾燥時に臭いはありません
肥料として保存するのにも良いですね
乾燥させるので、ゴミに出すのも少なく出来ますストア口コミ
1週間使ってみて満足しております。ソフトモードでも十分に乾きます。処理中の臭いも気にならず、処理も早いと思います。ストア口コミ
自治体の助成金もあり、1/3の価格で購入できました。夏場の可燃ごみの回収休みも気にならなくなりました。庭の土作りにも役に立っています。ストア口コミ
最初のモデルから愛用しています。乾燥時間が大幅短縮。以前のモデルは生ゴミの量や水分量によって乾燥しきれない時もありましたが、本モデルは生ゴミ量が多くてもカラッカラにしてくれます。ストア口コミ
前バージョンのものと比べて底の方までパリパリになりやすく使いやすいストア口コミ
アルファの気になる口コミ
- 魚の臭いが残ってしまった
- 作動音が少し気になる



ユーザーの満足度は全体的に高いですね。価格に対する不満は見つかりませんでした。
修理対応については「修理に出したら新品で返ってきた。神対応」というユーザーの声もあり、メーカーの対応品質は高いと評判です。
アルファで使えるクーポン・キャンペーン情報


アルファをお得に購入するためのクーポン・キャンペーン情報を紹介します。現在実施中のキャンペーンは以下のとおり。
アルファのキャンペーン情報
- 公式ストア限定8,000円引
- 全国送料無料キャンペーン
- 60日間返品保証
アルファ公式ストア経由の購入で本体価格77,000円→特別価格の69,000円で購入可能です。



Amazonや楽天での購入では、割引が使えないので注意してくださいね。
送料は全国無料です。また、60日間の返品保証もあるので、購入したけど全く使わなかった場合に対応可能です。
標準モデルのキャンペーン・クーポン情報はこちらの記事を参考にしてください。
パリパリキューアルファの助成金制度


アルファは、政府・自治体が推奨している購入助成金制度の対象商品です。購入助成金制度について以下の内容を解説していきますね。
購入助成金制度の概要


購入助成金制度とは、家庭用生ごみ処理機(アルファ・標準モデルなど)の購入費用の一部を自治体が補助してくれる制度です。
家庭用生ごみ処理機の購入助成金制度
| 補助金額 | 2万円程度〜購入金額の全額 |
| 対象自治体 | 全国の対象自治体(確認はこちら) |
| 対象期間 | 各自治体の予算超過まで (各自治体の窓口でのみ確認可能) |
| 対象商品 | 自治体ごとに異なる (パリパリキューは対象となる自治体は多め) |
| 申込方法 | 各自治体の申し込み窓口で申請書類を受け取る |



最大で全額補助になる自治体もあります
アルファ・標準モデルなどの生ごみ処理機は、環境負荷軽減に貢献してくれます。そのため、購入費用の助成に政府も力を入れているのです。
住んでいる地域が制度の対象か調べる方法


住んでいる地域が制度の対象となるかは、各モデルの公式サイトから調べられます。
助成金制度の検索方法
アルファの場合
アルファとルーフェン(他メーカー)比較


参考までに、アルファと比較されやすいルーフェン(他メーカーの生ごみ処理機)も紹介します。
アルファとルーフェンの比較一覧
まずはパリパリキューとルーフェンの価格や性能、実績を一覧で比較します。
パリパリキューとルーフェンの比較表
| 比較項目 | ![]() ![]() アルファ | ![]() ![]() ルーフェン |
|---|---|---|
| 商品価格 (税込) | 69,000円 (クーポン適用) | 61,020 〜64,980円 (クーポン適用) |
| 処理容量 | 2.8L (1〜5人向け) 最大1kg/回 まとめ投入推奨 | 5L (3〜4人向け) 最大1kg/サイクル 都度投入可 |
| 処理時間 | 6.2〜8.3時間 (マックスモード) 4〜5.3時間 (ハーフモード) | 8時間 (1サイクル※1) |
| 運転音 | 38dB | 31〜38dB |
| 操作方法 | スイッチでモード切替 | AIで自動電力調整 |
| 管理の手間 | バスケットの洗浄 フィルター交換 (4-9ヶ月おき) | バスケットの洗浄 フィルター交換 (3-6ヶ月おき) |
| サイズ・重さ | W23×D27×H27cm 4.1kg | W27×D27.5×H38cm 6kg |
| 脱臭機能 | 独自の活性炭脱臭 | 活性炭脱臭フィルター |
| デザイン性 | GERMAN DESIGN AWARD 2026 reddot awardwinner 2025 グッドデザイン賞2024 BEST100 キッズデザインアワード 2024 | reddot awardwinnerデザイン賞 デザインストアMoMA展示販売 |
| 販売元 | シマ株式会社 (国内メーカー) | 株式会社ALPAKA (韓国メーカー) |
※1: 1サイクルは8時間、1サイクル中に追加投入可能(最大300gずつ)
どちらも生ごみ処理機としての機能は優れているのは前提で、何を重視するかでどちら自分に合っているかが決まります。
ルーフェンの特徴をもっと知りたい方はパリパリキューとルーフェンを12項目で比較を参考にしてくださいね。
ルーフェンがおすすめの人


ルーフェンは、以下のような人におすすめです。
- 操作をシンプルにしたい人
- 運転中も生ごみを追加投入したい人
- おしゃれなデザイン家電が好きな人



生ごみはすぐに処理して、常にキレイを保ちたい人にはルーフェンがおすすめです。
ルーフェンは運転中いつでも生ごみを追加できるのが特徴です。
朝食後・昼食後・夕食後と、その都度生ごみを追加していけるので、常にキッチンに生ごみがない状態にできます。


庫内の生ごみ量に応じて電力を自動調整するAI機能があるため、モード選びで悩む必要がありません。
ルーフェンは洗練されたフォルム・マットな質感で、キッチンに置いたままでも生活感が出にくいデザインです。


従来の「ザ・生ごみ処理機」な見た目とは全く異なるので、置いただけでキッチンの雰囲気が変わります。



北欧テイスト・モノトーンインテリアが好きな人には、ルーフェンのデザインがフィットしますね
気になる方はルーフェンの詳細比較やクーポン情報も参考にしてくださいね。
パリパリキューアルファのよくある質問


パリパリキューアルファに関してよくある質問をまとめました。
メーカー保証はある?
はい、メーカー保証は1年間付いています。
アルファだけ廃番リスクは?
2024年に発売された最新機種で、現時点では廃番の予定はありません。製造元のシマ株式会社は、お客様相談窓口・サービスセンターを国内対応しており、修理・部品供給についても安心です。
サイズは標準モデルと同じ?
水切りネットは本当に使わなくてOK?
はい、アルファは水切りネット不要です。
アルファでも助成金は使える?
はい、アルファでも家庭用電気式生ごみ処理機として、多くの自治体で購入助成金の対象となっています。補助金額は購入価格の1/2〜2/3(上限2〜3万円)が目安です。詳しくはアルファの助成金制度をご確認ください。
夜間使っても音は気にならない?
公式仕様は約38dBで、図書館レベルの静かさです。ただし口コミでは「隣室まで音が聞こえることもある」との声もあるため、寝室から離れた場所への設置がおすすめです。
生ごみ処理の時間を短縮したい人はアルファ一択!


アルファは、標準モデルから以下の5つのポイントで大きく進化した最上位モデルです。
アルファの5つの違い
他にも13項目で比較することでアルファが標準モデルから多面的に進化したことがわかります。
アルファと標準モデルの比較表(13項目)
アルファと標準モデルの比較表(13項目)
| 比較項目 | ![]() ![]() アルファ | ![]() ![]() 標準モデル |
|---|---|---|
| 商品価格 (税込) | 69,000円 (クーポン適用) | 41,500円 (クーポン適用) |
| 乾燥の処理時間 | 6.2〜8.3時間 (マックスモード) 4〜5.3時間 (ハーフモード) | 7.5〜10.7時間 (パリパリモード) 4.2〜5.3時間 (ソフトモード) |
| 生ごみの入れやすさ | 横開き(扉から引き出し) | 上開き(上から取り出し) |
| 安全性 | チャイルドロック搭載 転倒センサー | なし |
| デザイン性 | reddot awardwinner 2025 グッドデザイン賞2024 BEST100 キッズデザインアワード 2024 | 日本子育て支援大賞2021 受賞 蔦屋家電+大賞 入賞 |
| サイズ・重さ | W210×D276×H317mm 5.4kg | W230×D270×H270mm 4.1kg |
| 生ごみ処理容量 | 2.8L (1〜5人向け) 最大1kg/回 まとめ投入推奨 | 2.8L (1〜5人向け) 最大1kg/回 まとめ投入推奨 |
| 管理の手間 | バスケットの洗浄 フィルター交換 (4-9ヶ月おき) | バスケットの洗浄 フィルター交換 (4-9ヶ月おき) |
| 電気代(回) 消費電力 | マックス24〜37円 ハーフ16〜27円 350W | 33〜52円 (詳細はこちら) 300W |
| 消耗品費 | 1個3,850円 脱臭フィルター のみ | 1個3,300円 脱臭フィルター 水切りネット |
| ボタン操作 | スイッチでモード切替 | スイッチでモード切替 |
| 脱臭機能 | 独自の活性炭脱臭 | 独自の活性炭脱臭 |
| 運転音 | 38dB | 36dB |
しかし、価格面、運転音の懸念も踏まえて、よりベストな処理機を選びましょう。最後に選び方のポイントをまとめます。
選び方の判断ポイント
| 選ぶ基準 | おすすめの モデル |
|---|---|
| ・短時間で乾燥させたい ・小さな子どもがいる ・操作の手間を減らしたい ・キッチンに余裕がある ・おしゃれな家電が好き | ![]() ![]() アルファ |
| ・コスパで選びたい ・キッチンが狭い ・コンパクトなのがいい ・カラーを選びたい | ![]() ![]() パリパリキュー |
パリパリキューを導入して3ヶ月になりますが、生ごみの問題を一挙に解決できたので本当に買ってよかったです。
これからの季節、より生ごみ問題は深刻になるので、早めの購入がおすすめです(キャンペーンは急に終了するため)
購入を決めたら、自治体の助成金もしっかり活用して、お得に手に入れてくださいね。



みなさまの生活がより快適になりますように


















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