

パリパリキューとルーフェンはどちらも温風で乾燥させて生ごみを減量するタイプの生ごみ処理機です。
しかし、性能や使い勝手には差があるので、以下のポイントで自分のキッチン環境との相性をみて最終決断するのがおすすめです。
購入前に確認しておきたいポイント
- キッチンに置ける場所があるか
- 出る生ごみの量を処理しきれるか
- 生ごみの廃棄タイミングに対応できるか
この記事では、特に人気のある生ごみ処理機(パリパリキューとルーフェン)を12項目で比較し、どちらが自分のキッチン環境に合っているか判断できるよう解説していきます。
結論:迷ったらこの基準で選ぶ
| 判断基準 | おすすめの 生ごみ処理機 |
|---|---|
| ・コスパ重視で選びたい ・キッチンスペースが狭い ・1-5人分を処理したい ・1日分まとめて処理したい | ![]() ![]() パリパリキュー |
| ・デザイン重視で選びたい ・キッチンに余裕がある ・2-4人分を処理したい ・ごみが出たらすぐ処理したい | ![]() ![]() ルーフェン |



私は3人家族でキッチンが狭く、コスパ重視派なので、パリパリキューを選びました。
当サイトのおすすめの生ごみ処理機
パリパリキュー・ルーフェンの価格・性能・実績比較


まずはパリパリキューとルーフェンの価格や性能、実績を一覧で比較します。
パリパリキューとルーフェンの比較表
| 比較項目 | ![]() ![]() パリパリキュー | ![]() ![]() ルーフェン |
|---|---|---|
| 商品価格 (税込) | 41,500円 (クーポン適用) | 61,020 〜64,980円 (クーポン適用) |
| 処理容量 | 2.8L (1〜5人向け) 最大1kg/回 まとめ投入推奨 | 5L (3〜4人向け) 最大1kg/サイクル 都度投入可 |
| 処理時間 | 7.5〜10.7時間 (パリパリモード) 4.2〜5.3時間 (ソフトモード) | 8時間 (1サイクル※1) |
| 運転音 | 36dB | 31〜38dB |
| 操作方法 | スイッチでモード切替 | AIで自動電力調整 |
| 消耗品費 (月) | 750〜1,230円 (詳細はこちら) | 600〜5,300円 (詳細はこちら) |
| 電気代 (月) | 570〜1,560円 (詳細はこちら) | 600〜1,200円 (詳細はこちら) |
| 管理の手間 | バスケットの洗浄 フィルター交換 (4-9ヶ月おき) | バスケットの洗浄 フィルター交換 (3-6ヶ月おき) |
| サイズ・重さ | W23×D27×H27cm 4.1kg | W27×D27.5×H38cm 6kg |
| 脱臭機能 | 独自の活性炭脱臭 | 活性炭脱臭フィルター |
| デザイン性 | GOOD DESIGN AWARD 2024受賞 | reddot awardwinnerデザイン賞 デザインストアMoMA展示販売 |
| 販売実績 | 国内シリーズ累計30万台 | 世界累計出荷台数130万台 |
※1: 1サイクルは8時間、1サイクル中に追加投入可能(最大300gずつ)
どちらも生ごみ処理機としての機能は優れているのは前提で、何を重視するかでどちら自分に合っているかが決まります。
パリパリキュー・ルーフェンを12項目で比較


ここからはパリパリキューとルーフェンを、購入前に確認しておきたい12項目を詳しく比較していきます。
商品価格(クーポン、キャンペーン情報)


(※)キャンペーンで価格が変動するので、最新価格は各メーカーの公式サイト(パリパリキュー/ルーフェン)をご確認ください
通常価格はパリパリキューが55,000円(税込)、ルーフェンが89,200円(税込)です。
しかし、両者ともお得なキャンペーンやクーポンをこまめに実施しているので、以下の情報を活用することで初期費用を抑えられます。
最新のキャンペーン・クーポン情報はこちら
クーポン利用価格で、パリパリキューだと2万円も安く購入できます。



コスパは圧倒的にパリパリキューですね
生ごみ処理容量
生ごみの処理容量は、パリパリキューが最大1kg/回、ルーフェンが最大1kg/サイクルです。
パリパリキューは1日分の生ごみをためて(最大1kg(2.8L分))、まとめて乾燥していきます。


一方、ルーフェンは常に電源をONにして、1回の処理サイクル中(8時間)に生ごみが出るたび追加投入(最大300g/回)するスタイルです。





ルーフェンは容量(5L)が満杯になるまで投入できるので、乾燥生ごみを捨てる回数は少ないですね。



入れ物の容量が大きく、乾燥生ごみを捨てる手間が減らせるルーフェンが優勢ですね。
乾燥の処理時間


パリパリキューは2つのモードがあり、パリパリモード(7.5〜10.7時間)とソフトモード(4.2〜5.3時間)があります。



パリパリモードはスナックぐらい固く仕上がり、ソフトモードはドライフルーツのような仕上がりになります。
ルーフェンは1回の処理サイクルは8時間です。また、運転中も追加投入できるので、日中に生ごみが出たらその都度入れられます。
パリパリキューは処理を始めると基本的には乾燥完了まで待つスタイルなので、まとめて処理したい人向きです。
運転音


運転音はパリパリキューが約36dB、ルーフェンは31〜39dBと、両者とも静音性に優れています。



36dBは「図書館の中」「ささやき声」と同じくらいの静かさです
私もパリパリキューを夜に稼働させていますが、キッチン隣の寝室で寝ていても一切音は聞こえません。4歳息子も気にならずぐっすり寝ています。
操作方法
パリパリキューは電源を入れ、2モード(パリパリ/ソフト)の切替ボタンを押して稼働します。


ルーフェンはボタン一つ押すだけで乾燥が始まります。





ルーフェンは庫内の量に応じて電力を自動調整機能もあります。
とにかく操作をシンプルにしたいならルーフェン、生ごみによって使い分けたいならパリパリキューが向いています。
消耗品費
消耗品費(月額)は、パリパリキューが470〜1,230円、ルーフェンが600〜5,300円です。
パリパリキューの消耗品は脱臭フィルター(1本3,300円)と水切りネット(100均で代用可)です。


ルーフェンの消耗品は活性炭フィルター(2本セットで3,500円ほど・交換目安3〜6ヶ月)と専用バスケットカバー(140円/枚)です。





バスケットカバーはなくても使用できます。
消耗品のトータルコストはパリパリキューの方が安く抑えられます。
電気代


電気代(月額目安)は、パリパリキューが月570〜1,560円、ルーフェンが月600〜1,200円です。
電気代の詳細、節約のコツはこちら
パリパリキューはパリパリモード(33〜52円/回)とソフトモード(19〜26円/回)があり、モード選択と使用回数で電気代に振れ幅が出ます。
ルーフェンは電力自動調整AIがあり、上限が抑えられているようです。



電気代では両者に大きな差は出ないようですね。
管理の手間(手入れ・洗浄)


パリパリキューもルーフェンも必要なお手入れは「生ごみを入れるバスケットの水洗い」です。
生ごみ乾燥後、バスケットには生ごみから出た汁が乾燥してこびりついてしまうので洗い流す必要があります。





スポンジで落ちますが、水につけ置きして汚れを浮かせれば、手でこすっても落ちます。
バスケットの形状的には、パリパリキューの方がシンプルで洗浄しやすいです。
一方で、ルーフェンのバスケットは食洗機OKなので洗浄が手間に感じる方は、食洗機に任せても良いですね。
また、生ごみ処理機は脱臭フィルターの交換が必須です。パリパリキューは4-9ヶ月おき、ルーフェンは3-6ヶ月おきが目安になっています。
サイズ・重さ
| パリパリキュー | ルーフェン | |
|---|---|---|
| サイズ | 幅23×奥行27×高さ27cm | 幅27×奥行38×高さ35cm |
| 重さ | 4.1kg | 6kg |
パリパリキューのサイズイメージ





炊飯器を置いていたスペースにすっぽり収まりました。
ルーフェンのサイズイメージ


ルーフェンは奥行きと高さがある分、キッチンカウンターや棚の上に十分な広さのスペース確保が必要です。



キッチンが狭めなら、スライド棚や床置きにも対応できるパリパリキューがおすすめです。
脱臭機能


パリパリキューは独自の活性炭脱臭技術を採用し、温風乾燥と組み合わせて生ごみの臭いを抑えます。
ルーフェンは自立式の活性炭脱臭フィルターで生ごみの臭気成分(アンモニア・酢酸など)を集中的に除去する仕組みです。
どちらの口コミでも「生ごみの臭いがなくなった」との声が多数あり、脱臭機能に関しては両者共に合格点が出せているようです。



稼働中でも臭いがしないのでコバエ問題も解消できました。
デザイン性
パリパリキューもルーフェンもシンプルなデザインで、どんなキッチンでも馴染むデザインです。


特に、ルーフェンはSNSでも評判が高く、インフルエンサーがおしゃれなキッチンに置いている様子が紹介されていました。



デザインに関する良い評判もルーフェンは多かったです。
販売実績


公式情報で、パリパリキューはシリーズ累計国内30万台販売達成、ルーフェンは 累計世界130万台出荷達成実績を公開しています。(ルーフェンの販売台数実績は見つけられませんでした。)



純粋に比較はできませんね
パリパリキューは老舗の国内メーカー(シマ株式会社)が販売しており、日本のキッチン環境に合わせた設計がなされています。(コンパクト設計、モード調整機能)
一方、ルーフェンは韓国のメーカーが世界向けに生産しているので、広い需要に合わせた設計がなされているようです。(大容量、自動調整機能)



フィールドが違えど、どちらも販売数は十分にあるので、信頼性は高そうです。
パリパリキューがおすすめの人


パリパリキューは、こんな人におすすめです。



実用性コスパ重視!という方にはパリパリキューがおすすめです。
コスパ重視で初期費用を抑えたい人


パリパリキューの本体価格は税込49,500円と、5万円を切っています。
さらに、お得なクーポン情報も随時更新されているので、購入のハードルは圧倒的に低いです。
購入後のランニングコスト(電気代・消耗品費)は月1,320〜2,790円ほどです。ルーフェンよりも抑えられるので、購入後の負担も少なめです。



数ある生ごみ処理機の中でも圧倒的に安く、かつ国内メーカーなので安心して購入できますね
キッチンスペースが限られている人
パリパリキューは幅23×奥行27×高さ27cmで、生ごみ処理機の中でもコンパクトな設計です。
私の家は賃貸でキッチンは狭いのですが、炊飯器を入れていたスペースにすっぽり収まり、快適に使えています。


他のユーザーさんでも、シンク横や食器棚の一段、床置きなど、さまざまなスペースで使われていたので導入しやすいサイズ感です。



他のユーザーさんの置き場所や設置場所の注意点はこちらの記事を参考にして下さいね。
乾燥モードを使い分けたい人


パリパリキューは以下の2つのモードで使い分けられます。
| モード | 乾燥具合 | 向いてる生ごみ |
|---|---|---|
| パリパリ | パリパリになるまでしっかり乾燥 | 肉や魚 |
| ソフト | ドライフルーツぐらいに乾燥 | 野菜くず、果物 |
生ごみの内容によって手動でモードを変えられるので、乾燥時間の短縮や電気代の節約ができます。



臭いがきつめな生ごみのときだけパリパリモードを使っています
ルーフェンがおすすめの人


ルーフェンは、こんな人におすすめです。



生ごみはすぐに処理して、常にキレイを保ちたい人にはルーフェンがおすすめです。
操作をシンプルにしたい人


ルーフェンはボタン1回押すだけで運転が始まるシンプル設計となっています。
さらに庫内の生ごみ量に応じて電力を自動調整するAI機能があるため、モード選びで悩む必要がありません。
運転中も生ごみを追加投入したい人
ルーフェンは運転中いつでも生ごみを追加できるのが特徴です。
朝食後・昼食後・夕食後と、その都度生ごみを追加していけるので、常にキッチンに生ごみがない状態にできます。


バスケットに生ごみを溜めなくていいので、キッチンの臭い・コバエ対策にも効果的です。



1日に何度か生ごみが出てしまうご家庭には追加投入できるルーフェンがおすすめです。
おしゃれなデザイン家電が好きな人


ルーフェンは洗練されたフォルム・マットな質感で、キッチンに置いたままでも生活感が出にくいデザインです。
従来の「ザ・生ごみ処理機」な見た目とは全く異なるので、置いただけでキッチンの雰囲気が変わります。



北欧テイスト・モノトーンインテリアが好きな人には、ルーフェンのデザインがフィットしますね
パリパリキューとルーフェンの口コミ・評判


実際にパリパリキューとルーフェンを使った人の口コミ・評判をまとめました。良い面・気になる面の両方を紹介します。



SNSで良い口コミが多かったのはパリパリキューでした。
パリパリキューの口コミ・評判


パリパリキュー良い口コミ
- 市の補助で半額で買えた
- 生ゴミの臭いが消えた
- 生ごみストレスがなくなった
- コバエや臭いから解放された
- 稼働しててもとても静か
- 今年買って良かったものTOP3に入る
- 修理に出したら新品で返ってきた
生ゴミ処理機、ものすごい威力😍
— PiroPiroko🇺🇦 (@PiroPiroko4) August 20, 2025
パリパリキュー 生ゴミ処理機を購入し、早速、稼働。
夏になると自宅は室温が40℃を超えるので、仕事から帰宅すると生ゴミの腐敗臭がひどい🫢
それが生ゴミ処理機を導入してからは全くしない! めっちゃ乾燥できたし、驚きの脱臭力!
音も静かな機種だし、最高! pic.twitter.com/z1x59TSosP
パリパリキューという生ごみ乾燥機を修理に出したら新品で返ってきた。神対応なのだけど良いのか…!?
— つかびー | ミツカリ執行役員CTO (@tsukaby0) October 17, 2025
シマ株式会社、最高!壊れてもまたこのメーカーで買います。 pic.twitter.com/VVrnifguDe
生ゴミを乾燥させてパリパリにするやつ(その名もパリパリキュー)を購入してから生ゴミストレスが無くなって快適だわん🐶
— じゅわいよくちゅーる・キョン子 (@TK_KYONKO) May 13, 2026
今夜はいよいよパリパリキュー初稼働日です 家のパナソニックのやつと比べてとても静か
— まいまー (@7namita7) December 8, 2025
うちはパリパリに乾燥させてます。小蝿の気配も不快な臭いからも解放されて楽になりました。
— たに𖥧 夢の壁一面本棚生活 (@honzuki_to_ie) October 12, 2025
生ごみ処理機 パリパリキューライト PCL-35
[楽天] https://t.co/hLNPvtcGUM
ちょっと早いけど、2025買ってよかったものTOP3です
— mm🍯🍯 (@gohangaumeee) December 7, 2025
1位 パリパリキュー 生ごみ処理機
生ゴミが臭くないのQOL爆上がり。何もかもがパリパリなる!捨てるの楽なりました
2位 コリコランループ
鍼と併用したらだいぶよくなりました肩こり
3位 ドリンクメイト
もっとはやく買えばよかった
今年買って良かったもの
— こはる<HHH> (@_HHH_mama) December 31, 2025
1 人感センサーライト
玄関が明るくなった。埋め込みライトみたいになって良い
2 突っ張りポールハンガー
皆ここにかけてくれるようになった。場所も取らない
3 パリパリキュー
市の補助で半額。生ゴミの匂いが消えた
4 IOFine
半信半疑だったけど旦那の加齢臭が消えた pic.twitter.com/WIJU6JONRX



ユーザーからの買って良かった!の声は複数見つかりました。
パリパリキュー気になる口コミ
- 思っていたよりもたなかった
- ソフトモードの乾燥があまい
家の生ゴミ処理機にパリパリキュー使ってたけど丸5年持たなかったな 4年半くらいで発熱?か何かで勝手に停止するようになってしまった
— マツ・サイトウ (@ikenie3) February 26, 2026
掃除すれば復活するのか、もうダメなのか
どうせ保証もきかないし分解清掃してみようかな
エコモードで実施した乾燥具合が少し甘いように感じました。公式口コミ



パリパリキュの耐久年数は5年です。ソフトモードはドライフルーツぐらいの乾燥具合なので物足りない方はパリパリモードを使いましょう
ルーフェンの口コミ・評判


ルーフェンの良い口コミ
- デザインが良い
- 生ごみがカラカラになる
- なんでも入れられて楽
- 時短になった
- 音が全く気にならないほど静か
戸建てに引っ越して一番心配だったのはゴミ問題。マンションみたいに「24時間いつでも5秒でゴミ捨て」ができないの嫌だなと思ってたけど、ルーフェンのおかげで生ゴミの悩みなし!
— lala🏠 (@F2YPNFGteb30872) May 23, 2026
息子のオムツが外れて、週2-3外食だと45Lゴミ袋が余るくらい。
昨日ルーフェンを初起動してみたんだけど、思うてた以上に生ゴミがカラッカラッになっててビビってる
— カエデ🚩心身鍛錬🐯📷️ (@starbow_break_) April 22, 2026
使ってます!いい感じにカピカピになりますよー。パリパリキューにはある自動オフ機能がないので、デザイン重視ならルーフェン、機能重視ならパリパリキューが定説っぽいです!
— 浦和ゆーすけ (@kayaern) January 29, 2026
生ゴミ以外も臭いの出そうなゴミも(食べ物がこびりついたラップやビニールゴミ、汚れた排水口ネットなど)放り込める点と、細かいルールがなくポイポイいつでもいれられるので、キッチンの衛生管理が相当ラクになり家事の時短になっています。公式サイト
キッチンの生ゴミ臭は激減、音も全く気にならないほど静かだったので安心しました。loofenに入れるだけでいいので、家族も生ごみを片づけてくれるようになりました。公式サイト
ルーフェンの気になる口コミ
- 意外と大きい
- フィルターが高い
お誕生日だったので、高い家電を買ってもらった
— 米粒ちゃん🍚7y🎀5y🦕1y🎀vsモラ夫👽 (@V71yKw) June 9, 2026
その子の名前はルーフェンと言います
これで生ゴミの臭いと小蝿の発生とはおさらばです
…意外とでかいです
キッチンの配置を考え直さないといけない…
我が家にはルーフェンがいるんだけど(補助金枠を勝ち取れた)、生ごみの匂いがしなくなってスッキリ♪すてき!でもフィルター類が高いね
— もも🐳 (@momokujira_) May 29, 2026



ルーフェンの大きさでギャップを感じた声はいくつかありました。事前に自宅に置いた時のイメージをつけておくといいですね


フィルターは2本セットで3500円(3〜6ヶ月交換)なので、ランニングコストとして負担に感じる人もいるようです。



ユーザーの中でも臭わなければ6ヶ月以上でも使ったりして、節約している人もいるようです。
パリパリキュー・ルーフェンの助成金制度


パリパリキュー・ルーフェンは政府自治体が推奨している購入助成金制度の対象商品です。購入助成金制度について以下の内容を解説していきますね。
購入助成金制度の概要


購入助成金制度とは、家庭用生ごみ処理機の購入費用の一部を自治体が補助してくれる制度です。
家庭用生ごみ処理機の購入助成金制度
| 補助金額 | 2万円程度〜購入金額の全額 |
| 対象自治体 | 全国の対象自治体(確認はこちら) |
| 対象期間 | 各自治体の予算超過まで (各自治体の窓口でのみ確認可能) |
| 対象商品 | 自治体ごとに異なる (パリパリキュー/ルーフェンは対象となる自治体は多め) |
| 申込方法 | 各自治体の申し込み窓口で申請書類を受け取る |



最大で全額補助になる自治体もあります
生ごみの減量や環境負荷軽減を目的とした制度で、政府が家庭からの生ごみを減らす取り組みを後押ししてくれます。
パリパリキュー・ルーフェンなどの生ごみ処理機は、環境負荷軽減に貢献してくれます。そのため、購入費用の助成に政府も力を入れているのです。
住んでいる地域が制度の対象か調べる方法


住んでいる地域が制度の対象となるかは、各メーカーの公式サイトから調べられます。
助成金制度の検索方法
パリパリキューの場合
お住まいの自治体が購入助成金制度を導入している場合、購入後に助成金が現金で返ってくるので、必ず調べましょう。
パリパリキューとルーフェンに関するよくある質問


パリパリキューとルーフェンを比較検討する際に、よくいただく質問をまとめました。
運転中に生ごみを追加できるのは?
ルーフェンは運転中はいつでもごみの追加・破棄ができます。日中もこまめに入れたいならルーフェンが便利です。
処理時間が短いのはどっち?
設置スペースはどれくらい必要?
パリパリキューは本体サイズ幅23×奥行27×高さ27cmですが、蓋を開けるための余白と排気のための空間が必要です。詳しくはパリパリキューの置き場所を参照して下さい。
ルーフェンは幅27×奥行27.5×高さ35cm(フィルター込み奥行38cm)です。縦に高さがあるので、キッチンカウンターや食器棚の上などキッチンスペースに広めのスペースが必要です。
省スペース重視ならパリパリキューがおすすめです。
助成金は使える?
どちらも家庭用電気式生ごみ処理機として、多くの自治体で購入助成金の対象となっています。補助金額は購入価格の1/2〜2/3(上限2〜3万円)が目安です。詳しくは生ごみ処理機の助成金制度を参考にしてください。
家族人数に合う機種を選びたい
公式ではパリパリキューが1〜5人用、ルーフェンが3〜4人用としていますが、1回に処理できる容量は同じです。
まとめ|性能と特徴を知って後悔しない生ごみ処理機選びを


パリパリキューとルーフェンを12項目で比較してきました。最後にもう一度おさらいをします。
パリパリキューとルーフェンの比較表
| 比較項目 | ![]() ![]() パリパリキュー | ![]() ![]() ルーフェン |
|---|---|---|
| 商品価格 (税込) | 41,500円 (クーポン適用) | 61,020 〜64,980円 (クーポン適用) |
| 処理容量 | 2.8L (1〜5人向け) 最大1kg/回 まとめ投入推奨 | 5L (3〜4人向け) 最大1kg/サイクル 都度投入可 |
| 処理時間 | 7.5〜10.7時間 (パリパリモード) 4.2〜5.3時間 (ソフトモード) | 8時間 (1サイクル※1) |
| 運転音 | 36dB | 31〜38dB |
| 操作方法 | スイッチでモード切替 | AIで自動電力調整 |
| 消耗品費 (月) | 750〜1,230円 (詳細はこちら) | 600〜5,300円 (詳細はこちら) |
| 電気代 (月) | 570〜1,560円 (詳細はこちら) | 600〜1,200円 (詳細はこちら) |
| 管理の手間 | バスケットの洗浄 フィルター交換 (4-9ヶ月おき) | バスケットの洗浄 フィルター交換 (3-6ヶ月おき) |
| サイズ・重さ | W23×D27×H27cm 4.1kg | W27×D27.5×H38cm 6kg |
| 脱臭機能 | 独自の活性炭脱臭 | 活性炭脱臭フィルター |
| デザイン性 | GOOD DESIGN AWARD 2024受賞 | reddot awardwinnerデザイン賞 デザインストアMoMA展示販売 |
| 販売実績 | 国内シリーズ累計30万台 | 世界累計出荷台数130万台 |
パリパリキューかルーフェンそれぞれどっちが向いているかまとめると以下のとおりです。
結論:迷ったらこの基準で選ぶ
| 判断基準 | おすすめの 生ごみ処理機 |
|---|---|
| ・コスパ重視で選びたい ・キッチンスペースが狭い ・1-5人分を処理したい ・1日分まとめて処理したい | ![]() ![]() パリパリキュー |
| ・デザイン重視で選びたい ・キッチンに余裕がある ・2-4人分を処理したい ・ごみが出たらすぐ処理したい | ![]() ![]() ルーフェン |



どちらも生ごみのストレスを確実に減らしてくれる頼もしい家電です。ご自身のキッチン環境に合う方を選んでくださいね!
購入を決めたら、お得に買えるクーポン情報も併せてチェックしてみてくださいね。
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